映像コンペティション「鎮魂と未来・希望」応募要項
主催:仙台市中心部商店街希望プロジェクト実行委員会
共催:文化芸術による復興推進コンソーシアム設立準備委員会
協力:仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
「未来へ向けて東北が発展する希望のひかり」
仙台市中心部戦略研究会は、今年度、仙台市中心部の9商店街と連携して様々な取組みを行ってきました。
その集大成として、東日本大震災の発生から1年となる節目の平成24年3月10日・11日に『鎮魂と未来・希望』をテーマとしたイベントを開催いたします。
風況被害などにより、商店街を訪れるお客様が減少している現状ではありますが、
今イベントを通じて、地元はもとより観光客の皆様へ向け、仙台市中心部の商店街は健在であり、復興、発展へ向けて歩み出しいる姿を、全国、ひいては全世界へとアピールしてゆきます
テーマ
「鎮魂と未来・希望」
応募作品の概要
作品のジャンルは以下の2ジャンル「A:仙台市中心部各商店街プロモーション映像部門」「B;東北の鎮魂と未来や希望を表現する映像部門」があります。
応募資格やテーマがそれぞれ違いますので応募なさる方は注意してください。
Aジャンルについてのメインテーマは「未来・希望」です。
Bジャンルについては「鎮魂と未来・希望」です。
両ジャンルとも実写、アニメーション、スライドショーなど、形式はいっさい問いません。
(A)仙台市中心部商店街のプロモーション映像部門(60秒)
応募資格:特になし(プロアマ問わず)
商店街一覧:一番町一番街商店街、一番町四丁目商店街、おおまち商店街、クリ スロード商店街、サンモール商店街、仙台朝市商店街、仙台駅前商 店街、名掛丁商店街及び本町商店街
※上記9商店街のどれか一つを選んで制作するか、あるいは複数の商店街にまたがったプロモーション映像でも構いません。
※注意事項店舗の中に立ち入って撮影や取材を行う際には、ご面倒をお掛けいたしますが、 お店の方に映像コンペティションの参加者である旨をお伝え頂き、参加者の責任において店舗側の了承を得るようお願いいたします。
(B)東日本大震災をテーマとして、東北の鎮魂と未来や希望を表現する映像部門(3分11秒)
応募資格:2012年3月11日時点で高校生、大学生、短大生、大学院生、専門学校生であること(2011年度卒業含む)
受賞作品は、3月11日に特設ステージのモニター、商店街アーケード天井部への高輝度プロジェクターなどによる公開を予定しています。 特に商店街アーケード天井部への投影は世界的にも初の投影スタイルの試みです。 皆さんの映像作品で、48000人(中央通りの休日通行量:「平成22年度仙台市内中心部商店街の通行量調査」(仙台市・仙台商工会議所調べ)による)が通行する商店街に新しい映像空間を演出してみませんか?
コンペティションの概要
それぞれの部門について、以下の各賞を用意します。
Aジャンル
| 仙台市中心部商店街 大賞(1作品) | 150,000円 |
|---|---|
| 仙台市中心部商店街 優秀賞(1作品) | 100,000円 |
| 仙台市中心部商店街 特別賞(1作品) | 50,000円 |
Bジャンル
| 「鎮魂と未来・希望」 大賞(1作品) | 50,000円 |
|---|---|
| 「鎮魂と未来・希望」 優秀賞(1作品) | 30,000円 |
| 「鎮魂と未来・希望」 特別賞(1作品) | 10,000円 |
審査員(最終審査・敬称略)
冨永昌敬(映画監督) ・ 志子田勇(映画監督) ・ 長谷川章(映像作家) ・ 伊藤光弘(株式会社電通東日本 ディレクター) ・
高平大輔(CM ディレクター) ・ 菅原睦子(仙台短篇映画祭実行委員会) ・ 小川直人(キュレーター) 小林直之(東北大学出版会) ・
猿渡学(東北工業大学) ・ 三田恵介(仙台市中心部商店街活性化戦略研究会) ・ 鈴木宏宜(仙台市中心部商店街活性化戦略研究会)
※やむを得ない事情により審査員が変更になる場合があります。
審査の流れ
| 2012年2月29日 | 応募締め切り |
|---|---|
| 2012年3月1日~3日 | 第一次審査(最終選考候補作品選考) |
| 2012年3月4日 | 制作者への連絡(最終選考候補作品のみ) |
| 2012年3月10日 | 公開レビュー、表彰式 |
なお Aジャンルに応募されたすべての作品に関しては、今後各商店街の PR のために使用することにしております。 著作権などに関する問題は文末の【著作権に関して】をご覧ください。
応募作品の詳細
応募作品は下記のいずれかのフォーマットでご応募ください。
1) データは QuickTime または独立型 mov ファイルいずれかの独立再生方式とし、 DVD-ROM に収めてください。
2) miniDV
3) 16:9 の画角で作成をお願いいたします。(4:3 の場合は応募者の方で画角調整の上 16:9 にして制作のこと。)
大型スクリーンなどでの投影を予定していますのでハイビジョン(1920x1080)かそれ相当の 解像度が望ましい。
注意事項
- 本編の前後に 10秒間の黒みを入れてください。
- エンドクレジットなどを入れる場合は作品内に収まるように入れてください。
応募に関する注意
- 応募作品は返却いたしません。
- 作品の応募に関する郵送費は、応募者の方のご負担となります。
- 作品の郵送途中での不慮の紛失や毀損については、当コンペティションでは責任を負いません。
応募締切
2012年2月29日 必着
応募方法
- 封筒などの表紙に「鎮魂と未来・希望 ○ジャンル提出」(○に A あるいは B を入れてください)と朱書きにて明記してください。
- 応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入して同封してください。
応募先
〒982-8588
宮城県仙台市太白区二ツ沢6
東北工業大学ライフデザイン学部経営コミュニケーション学科
猿渡学 宛
著作権に関して
- 応募作品は著作権がご応募者にあるものに限ります。
- 原作がある作品や、第三者が著作権を保有する、音楽、画像、写真、文章等あらゆる著作物を利用する作品については、ご応募者が原作または当該著作物の著作者からその利用許諾を受けている場合に限り応募可能です。
- 著作権に関する権利処理の手続き等はご応募者の責任において実施してください。第三者から権利侵害、損害賠償等について訴えその他のクレームがあった場合、当コンペティションの主催者、協賛企業・団体、 協力企業・団体、後援企業・団体その他関係者(以下、併せて「当コンペティション関係者」と呼びます。) では一切の責任を負いません。 なお、原作がある場合または第三者の著作物を使用した場合は応募用紙に明記することとし、利用許諾を受けた原作または著作物があるものについては、その利用許諾書のコピー添付の上、ご応募ください。
- 音楽著作物に関しては、ご応募者の責任において社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)から応募作品に おける利用の許諾を受けてください。
- 著作権処理がされていない作品が入選した場合、当コンペティションで上映できないことがあります。
- 著作権侵害による問題が発生した場合、当コンペティションは一切の責任を負いかねます。
- 応募作品の著作権はご応募者に帰属します。ただし、当コンペティション関係者は、応募作品の全部または一部を、当コンペティションもしくは自らの事業活動に関係しまたはこれに言及する雑誌、書籍その他の 印刷物への掲載、広報活動での利用、インターネット上での配信、およびその他の方法により無償で利用す ることができるものとし(応募作品を編集して利用することを含みます)、応募者はご応募されたことをもって当該利用に同意されたものとして取り扱わせていただきます。(上述のとおり応募作品に利用する原作または著作物について第三者から利用許諾を受けられる場合は、当コンペティションに対して当該利用の同意をすることを含めて許諾を受けてください。)
- また、イベント終了後 DVD 化される場合がございます。その際は事前にご応募者に確認いたします。
お問い合わせ先
東北工業大学ライフデザイン学部准教授
猿渡学
TEL.022-304-5538
http://saru-labo.sakura.ne.jp/
http://saru-labo.sakura.ne.jp/requiem/


